RoCが誕生したのは1957年のパリ。当時はまだ化粧品の安全性に対する意識は低く、多くの女性が化粧品による肌トラブルで悩んでいました。そんな状態を見かねたひとりの皮膚科医が、パリの老舗薬局『ロジェ・カバリエ』に、トラブル肌の女性が安心して使える低刺激処方の化粧品づくりを依頼したのがRoCの始まりです。
日本では“肌トラブル=皮膚科でケア”という考えが一般的ですが、フランスでは、そんなときにはファーマシー(薬局)に駆け込みます。医学的研究に基づいて開発された化粧品も多く、医療と化粧品が密接な関係にあるからなんだとか。信頼できるホームドクター的存在の薬剤師と相談しながら、肌状態に合ったスキンケアアイテムを購入するのです。低刺激、かつひとりひとりが効果を実感できるものしか取り扱わないのも、フランスのファーマシーの特徴です。
『ロジェ・カバリエ』薬局で誕生したRoCは、化粧品に安全性を求めたファーマシーコスメのパイオニア。アレルギーテストや無着色、皮膚科医の評価や承認といった「皮膚科医基準」をいち早く導入。徹底した品質管理のもと、革新的な製品を世に送り出しています。“肌にやさしい”だけでも、“効果を追求する”だけでもRoCのコスメにはなれない。パイオニア、エキスパート、効果主義、信頼(安全で低刺激)という4つの理念を50年以上守り続けていることが、品質の証であり誇りなのです。
そんなRoCとカフェグローブがコラボして、頑張る女性たちをサポートするファーマシーのような存在でありたいという願いからつくった特設サイト『RoCファーマシー』が期間限定でオープン。ストレスによる肌トラブルやエイジングの悩みから解放され、いつまでも輝き続けるためのヒントが満載のサイトです。パリのリアルレポートや、フランスからの雑貨プレゼントなどもお届けします!